診療の方法Medical technology診療の方法

診療の柱

1)一般整形外科・病診ネットワーク

勤務医時代は「骨 折など外傷一般」「手の外科」「マイクロサージャリ」を中心に手術的治療を主として行ってまいりました。今後は「日本整形外科 学会認定専門医」として幅広い診療を行っていく所存です。もちろん最新機器を必要とする検査・手術が必要となれば、地域の病院や「東京労災病院」「順天堂 大学」などの提携病院との連携を迅速・円滑に行っていきます。

2)勤労者医療

スポーツをする人のための「スポーツ整形外科」があるように、「働く人のための整形外科」があります。日本医師会認定産業医として診療に当たります。

それを実践するためにも今回の開業の地は「職診近接」であり、職場に近く、受診しやすいということもひとつのメリットと考えています。

また「受診しやすく」の目的のために時間予約制を導入し、待ち時間の短縮を目指します。

※勤労者医療とは

勤 労者医療とは、職業または職場に関連する作業関連疾患(勤労者の作業の態様、環境、条件などに関連した要因が考えられる疾患)や負傷等を対象 に、早期治療ときめ細かいリハビリテーションによって職場復帰を促進するとともに、疾病と職場環境などに関するデータの蓄積・分析などをもとに、疾病の予 防、早期発見、さらに健康の保持・増進に至るまでを総合的に推進する政策的医療です。WHOでは作業関連疾患という考え方を提唱し、公衆衛生的意義をもつ ものとして次の5疾患群をあげています。1)メンタルヘルス不全状態をすべて含む行動偏倚や心身症、2)高血圧、3)虚血性心疾患、4)気管支炎、せき、 たん等の慢性非特異性呼吸器疾患、5)腰痛、頸肩の痛み等の運動器系障害、を疾患群として取り扱うようにしています。

3)リハビリテーション

日本リハビリテーション医学会臨床認定医として、「効果を体感できる」治療を行ってまいります。

4)電子カルテ、CR(コンピュータレントゲン装置)の導入

電子カルテ:診察室で患者さんと対面しながらのカルテ記載が可能となり、カルテ開示にも耐えうると考えます。同時にレセプト内容も一覧でき、満足のいく医療を受けていただけるものと考えています。

レントゲン:コンピュータレントゲン装置を導入。モニタ画面で閲覧いただくことができ、以下のような特徴があります。

  • ・ドライプリンターを採用しておりますので従来出ていた廃液(現像液・定着液)が一切出ませんので環境にもやさしいです。
  • ・撮影業務のスピードアップに貢献しております。(暗室作業がない・撮影ごとにフィルムの詰め替えがない)

 

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〒108-0075 港区港南2丁目16-7 品川Vタワーメディカルゾーン1F
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専門テラピストによる個別診療 [マッケンジー法」を行っています。

マッケンジー法とは・・・ 腰や首の痛みや手足の痺れを和らげる為の運動療法です。 この手法は自己治療[self-treatment]再発防止[prevention of recurrence]を重要視した自己管理を基本としており、自己治療に必要な運動(体操)や、痛みが出現しにくい姿勢・生活環境などを提案し、自己管理への援助を行います。急性発症した痛みにも効果があります。

マッケンジー法とは?当院における診療の流れ

宮崎整形外科クリニック